【ボートレーサー試験対策】1500m走のコツとトレーニング方法

  • 1500m走の記録を伸ばしたい!
  • 1500m走のコツを知りたい!
  • この記事はそんな方に向けて書かれています。

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

僕はボートレーサー(競艇選手)の2次試験を初めて受けた時、1500m走の記録が”5分40秒台“でした。
その後、コツとトレーニングを学ぶことによって、半年間で”5分0秒台“まで伸びました。

今回は僕の経験をもとに、1500m走の記録を伸ばすコツとトレーニング方法を紹介します。

1500m走とは

1500mの距離をどのくらいのタイムで走れるかを測定する種目です。

1500m走の測定方法

ボートレーサー試験では、100人一斉にスタートして、水面の周りを1周します。
正確な距離は分かりませんが、実際は1600mほどあるといわれています。

周りに何もなく、吹き抜けているので、風が強くて、コンディションは悪いです。

注意点
スタート時に周りとぶつかって転倒しないようにしましょう

1500m走の記録を伸ばすコツ


1500m走の記録を伸ばすコツですが、以下の3点が重要です。

  1. 自分に合ったフォームと呼吸法を見つける
  2. フォームや呼吸法は人それぞれです。
    一般的には、ストライドを広くして、2回息を吸って1回吐くのが楽と言われています。

  3. ペース配分
  4. ペース配分は絶対に最後2〜300mをバテた状態で迎えないようしましょう。
    後半に周りを抜くことで精神的ダメージを与えることが出来ます。
    ボートレーサー試験はメンタル勝負です。

  5. シューズは軽いものを選ぶ
  6. シューズは、当然軽いものがよいです。
    1500m走の前に50m走も行われるので、必ずランニングシューズにしましょう。

    おすすめは、アシックスの”TARTHERZEAL“です!

    多分2次試験ではこの靴を履いている人が一番多いです。笑

1500m走の記録を伸ばすトレーニング

記録を伸ばすためにはコツも重要ですが、トレーニングが最優先です。

ボートレーサー試験で上位に入るには、”5分10秒“は切りたいです。

よく、1500m走の記録を伸ばすために、5kmや10km走っている人を見かけます。
それでも記録は上がりますが、もっと効率のよいトレーニングがあります。

それは、「インターバルトレーニング」です。

インターバルトレーニング


インターバルトレーニングとは、不完全回復を挟みながら運動(中強度〜高強度)を繰り返すトレーニング方法です。

僕がやっていたインターバルトレーニングを紹介します。

400m×5本
  1. 400mを75秒以内に走ります
  2. 200mジョギングします
  3. 上を1セットとし、5セットおこないます

200m×10本
  1. 200mを35秒以内に走ります
  2. 100mジョギングします
  3. 上を1セットとし、10セットおこないます

インターバルトレーニングはランニングウォッチがあると行いやすいです。

この2つのトレーニングを2日に1回行っていました。

まとめ

1500m走のコツとトレーニング方法について紹介させていただきました。

コツのポイントは

  • 自分に合ったフォームと呼吸法を見つける
  • ペース配分
  • シューズは軽いものを選ぶ

トレーニングのポイントは

  • インターバルトレーニングを行う

です!

1500m走のコツをマスターし、トレーニングを継続的に行って、記録を伸ばしましょう!