【ボートレーサー試験対策】握力測定のコツとトレーニング方法

  • 握力の記録を伸ばしたい!
  • 握力測定のコツを知りたい!
  • この記事はそんな方に向けて書かれています。

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

僕はボートレーサー(競艇選手)の試験を初めて受けた時、握力が”45kg“しかありませんでした。

その後、トレーニングとコツを学ぶことによって、半年間で”55cm“まで伸びました。

今回は僕の経験をもとに、握力測定のコツと記録を伸ばすトレーニング方法を紹介します。

握力とは

物を握る手の力のことです。

握力の測定方法

ボートレーサー試験では、以下の測定器を使い、測定します。

ちなみに測定は1発勝負です。

測定方法
  1. 人差し指の第2関節が約90度(ほぼ直角)になるように握り幅を調整します
  2. 握るときは腕を自然に下げたまま、握力計が身体や衣服に触れないように注意します
  3. 握力は左右交互に1回ずつ測定します

握力測定の記録を伸ばすコツ


握力の記録を伸ばすコツですが、以下の2点が重要です。

自分に合った握り幅を見つける

握力測定ですが、握り幅によって測定値が”5kg“程度変わる場合があります。
事前に測定器に慣れ、自分に合った握り幅を見つけることが大切です。

市営の体育館に握力計は置いてあると思います。

僕は定期的に測定したかったので自分の握力計を買いました。

握力計の手汗を拭く

ボートレーサー試験では、受験者が握力計を次々に使います。
そのため、手汗で滑りやすくなっているので、タオルを持参して手汗を拭きましょう。

握力の記録を伸ばすトレーニング

握力の数値を上げるためには、前腕部の筋肉を鍛えることが重要です。

僕がやっていたトレーニングを紹介します。

ハンドグリップ

ハンドグリップを握るトレーニングです。
握力の最大値を上げるためには、ギリギリ5回握れるくらいの負荷のものを使うのがおすすめです。

僕は自分の握力と同じ負荷のグリップを使って、トレーニングをしていました。

握力45kgのときは45kgの負荷、握力50kgに上がったら50kgの負荷という感じですね。

リストカール

筋トレTVさんの動画を紹介させて頂きます。

手のひらを上にした状態でベンチに腕を乗せ、ダンベルを巻き上げるようにして手首を上下させる運動です。

こちらも、ギリギリ5回できる重さのダンベルでトレーニングすることで握力の最大値が上がります。

まとめ

握力測定のコツとトレーニング方法について紹介させていただきました。

コツのポイントは

  • 自分に合った握り幅を見つける
  • 握力計の手汗を拭く

トレーニングのポイントは

  • ハンドグリップ、リストカールなどを「ギリギリ5回握れる」程度の負荷で行う

です!

握力測定のコツをマスターし、トレーニングを継続的に行って、記録を伸ばしましょう!