【ボートレーサー試験対策】背筋力測定のコツとトレーニング方法

  • 背筋力の記録を伸ばしたい!
  • 背筋力測定のコツを知りたい!
  • この記事はそんな方に向けて書かれています。

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

僕はボートレーサー(競艇選手)の試験を初めて受けた時、背筋力が”130kg“しかありませんでした。
その後、トレーニングとコツを学ぶことによって、半年間で”180kg“まで伸びました。

今回は僕の経験をもとに、背筋力測定のコツと記録を伸ばすトレーニング方法を紹介します。

背筋力とは

背中の筋肉の総筋力のことです。

背筋力の測定方法

測定方法には数種類ありますが、ボートレーサー試験では、以下の測定器を使って測定が行われます。

ちなみに測定は1発勝負です。

測定方法
  1. 台に乗り足の幅を15cm程度離して立つ
  2. ハンドルを握る。足は伸ばし、背筋を伸ばした状態で上体を30度前に倒す。
    (ハンドルの長さを調整する)
  3. 姿勢を保ちつつハンドルを真上に引き上げる

背筋力の記録を伸ばすコツ

背筋力の記録を伸ばすためには、 測定方法の②であった、ハンドルの長さ調整が重要です。

ハンドルの長さ調整

背筋力計は、ハンドルと測定器が輪っかでつながっています。
この輪っかをかける位置によって、測定値が”20kg“前後変わる場合があります。

市営のジムに背筋力計はあると思うので、事前に測定して自分に最適の位置を見つけましょう。

背筋力を鍛えるトレーニング

記録を伸ばすためにはコツも重要ですが、トレーニングが最優先です。

僕はトレーニングを始めた当初、

キシレッチマン
背筋力の記録を伸ばすなら、広背筋を鍛えるために懸垂だな!!
と思って懸垂をしていましたが、これは完全に間違いでした。

一般的に、背筋と聞いたら、広背筋をイメージすると思います。

しかし広背筋を鍛えても、背筋力の数字はほとんど伸びないのです。

色々調べた結果、背筋力の数字を伸ばすためには、脊柱起立筋を鍛える必要があることを知りました。

あまり聞き慣れない筋肉だと思いますが、背筋力測定で行う動きである

「背筋を伸ばして身体を前方30°曲げた状態から、一気に直立に戻るときに出すことができる力量」
に1番関係している筋肉になります。

脊柱起立筋を効率よく鍛えるトレーニングを紹介していきます。

デッドリフト


脊柱起立筋を鍛えるには、デッドリフトが有効です。

デッドリフトとは、簡単に言うとバーベルを地面から持ち上げて下ろすだけのトレーニングです。

「筋トレBIG3」の一つで、脊柱起立筋だけでなく、お尻や下半身の筋肉も鍛えられます。

デッドリフトのやり方
Sho Fitnessさんの動画を紹介させて頂きます。

高重量を上げると、握力が足りなくなるため、握る力を補助するリストストラップまたはパワーグリップが必須です。

ダンベルデッドリフト

ジムに行けない方はダンベルデッドリフトが有効です。

バーベルと同じやり方で、ダンベルを使って行いましょう。

まとめ

背筋力測定のコツとトレーニング方法について紹介させていただきました。

コツのポイントは

  • 背筋力計のハンドル長さ調整

トレーニングのポイントは

  • 広背筋ではなく、脊柱起立筋を鍛える

です!

背筋力測定のコツをマスターし、トレーニングを継続的に行って、記録を伸ばしましょう!