【ボートレーサー試験対策】上体反らしのコツとトレーニング方法

  • 上体反らしの記録を伸ばしたい!
  • 上体反らしのコツを知りたい!
  • この記事はそんな方に向けて書かれています。

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

僕はボートレーサー(競艇選手)の試験を初めて受けた時、上体反らしの記録が”55cm“しかありませんでした。
その後、トレーニングとコツを学ぶことによって、半年間で”67cm“まで伸びました。

今回は僕の経験をもとに、上体反らしのコツと記録を伸ばすトレーニング方法を紹介します。

上体反らしとは

うつ伏せで、両手を背中で組んだ体勢から、上体がどのくらいまで上がるかを測定するものです。

上体反らしの測定方法

ボートレーサーの試験では、以下の測定器を使って測定をします。

測定方法
  1. 打つ伏せになり、両手を背中の後ろで組みます
  2. 両足を他の人に押さえてもらいます
  3. 上体を上にあげます
  4. 上体をいっぱいに上げた状態の、あごの先から地面までの距離が記録になります。

上体反らしの記録を伸ばすコツ

上体反らしの記録を伸ばすコツですが、以下の2点が重要です。

上体反らしの記録を伸ばすコツ
  1. 測定前にストレッチで筋肉を温める
  2. 目線を上に向け、あごをなるべく上にあげる

測定前にストレッチで筋肉を温める

ボートレーサー1次試験では測定前に準備運動をする時間があります。

事前にストレッチを行い筋肉をしっかり温めることで可動域が広がり、記録が大きく伸びます。

目線を上に向け、あごをなるべく上にあげる


上体反らしの記録はあごの先から地面までの距離です。

あごをなるべく上に向けることによって数cm記録が伸びます。

上体反らしの記録を伸ばすトレーニング

記録を伸ばすためにはコツも重要ですが、トレーニングが最優先です。

ボートレーサー試験で上位に入るためには、”65cm“は欲しいです.

立位体前屈の記録を伸ばすためには、脊柱起立筋の筋力腹直筋の柔軟性が必要です。

脊柱起立筋のトレーニング

脊柱起立筋の筋力を鍛えるには、デッドリフトやバックエクステンションをしましょう。

方法については、以下の記事で紹介しています。

関連記事【ボートレーサー1次試験対策】背筋力測定のコツとトレーニング法

腹直筋のストレッチ

腹直筋の柔軟性を鍛えるためには、ストレッチが必要です。

以下のような姿勢を30秒ほどキープするストレッチを毎日行いましょう。

他のストレッチについては以下の記事で紹介しています。

関連記事腹直筋のストレッチ方法とストレッチで得られる効果

まとめ

上体反らしのコツとトレーニング方法について紹介させていただきました。

コツのポイントは

  • 測定前にストレッチで筋肉を温める
  • 目線を上に向け、あごをなるべく上にあげる

トレーニングのポイントは

  • 脊柱起立筋の筋力と柔軟性を鍛える
  • 腹直筋の柔軟性を鍛える

です!

上体反らしのコツをマスターし、トレーニングを継続的に行って、記録を伸ばしましょう!