【ボートレーサー試験対策】関節柔軟&乗艇姿勢

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

以前ボートレーサーを目指していて、二次試験を3回受験しました。

今回は、二次試験で行われる「関節柔軟」と「乗艇姿勢」という2つの種目についてご紹介させていただきます!

関節柔軟とは

ボートレーサー二次試験で行われる身体の柔軟性の試験です。

期によって若干違いますが、6種類ほど柔軟性の試験を行います。

試験官が2人おり、目視で採点されます。

関節柔軟①

手順
  1. 立ちます
  2. 両手を頭の上に持っていき、手の甲を合わせます

これは、肩周りの筋肉の柔軟性を見ています。

関節柔軟②

手順
  1. 立ちます
  2. 両手で拳を作ります
  3. 背中で拳を合わせます
  4. 右手と左手を入れ替えたパターンも行います

これは、肩周りの筋肉と上腕三頭筋の柔軟性を見ています。

関節柔軟③

手順
  1. 立ちます
  2. 両手を真っ直ぐ前に伸ばします
  3. 体勢をキープしながら、かかとを上げずにしゃがんでいきます

これはすねの前脛骨筋の柔軟性を見ています。

関節柔軟④

手順
  1. 仰向けになります
  2. 両足を横から見たら90°になるまで上げます

これは、太ももの裏のハムストリングスの柔軟性を見ています。

関節柔軟⑤

手順
  1. 両足の裏を付けて座ります
  2. 身体を前に倒していきます

これは、股関節内転筋の柔軟性を見ています。

関節柔軟⑥

手順
  1. 腕立て伏せの状態を取ります
  2. 右足を90°内側に曲げます
  3. 体勢をキープしながら、身体を前に倒していきます

これはお尻と股関節内旋筋の柔軟性を見ています。

乗艇姿勢とは

ボートレーサー2次試験で行われる身体の柔軟性の試験です。

試験会場に設置されたボートの上に乗って試験が行われます。

関節柔軟の試験が終わった後すぐに行われます。

採点は関節柔軟と同じで目視です。

乗艇姿勢①

手順
  1. 割座(女の子座り)の姿勢を取ります
  2. お尻をなるべく浮かさずに、身体を前に倒していきます

これは股関節の柔軟性を見ています。

乗艇姿勢②

手順
  1. 割座(女の子座り)の姿勢を取ります
  2. 背中をなるべく浮かさずに、身体を後ろに倒していきます

これは股関節と大腿四頭筋の柔軟性を見ています。

まとめ

関節柔軟と乗艇姿勢についてご紹介させていただきました。

少しでも情報を知りたい方の力になれたら幸いです。

柔軟性は簡単には向上しないので、ストレッチを継続的に行って試験の対策をしましょう!