【ボートレーサー試験対策】垂直跳びのコツとトレーニング方法

  • 垂直跳びの記録を伸ばしたい!
  • 垂直跳びのコツを知りたい!
  • この記事はそんな方に向けて書かれています。

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

僕はボートレーサー(競艇選手)の試験を初めて受けた時、垂直跳びの記録が”53cm“しかありませんでした。
その後、トレーニングとコツを学ぶことによって、半年間で”65cm“まで伸びました。

今回は僕の経験をもとに、垂直跳びのコツと記録を伸ばすトレーニング方法を紹介します。

垂直跳びとは

助走をつけずにその場で、垂直に跳びその距離を計測する種目です。

垂直跳びの測定方法

測定方法には数種類ありますが、ボートレーサー試験では、以下の測定器を使って測定が行われます。

ちなみに測定は1発勝負です。

測定方法
  1. 床にセットされた丸い枠の中に両足を入れて立ちます(直径約380mm)
  2. 測定器を腰にセットします
  3. ジャンプして記録を測定します
  4. 測定器と床の丸い枠が糸で結ばれており、ジャンプしたときにどれだけ糸が伸びたかで数値を測定します。

注意点
ジャンプする前、ジャンプした後に丸い枠から足が出たら再測定になるので気をつけましょう。

垂直跳びの記録を伸ばすコツ


垂直跳びの記録を伸ばすコツですが、以下の3点が重要です。

膝を90°程度に曲げて跳ぶ

垂直跳びを行うときは、まず膝や股関節を曲げて、体を沈みこませます。
跳ぶときに、筋肉の反射が一番使えるのが膝が90°程度に曲がっている状態と言われています。

腕を思い切り振って跳ぶ

体が沈みこんだときは腕が体の後ろにあると思いますが、跳ぶ瞬間に思い切り振って跳びましょう。
以外と知らない人が多いですが、跳ぶ時に腕を思いっきり上に振ることによって垂直方向に跳ぶ力がかなり大きくなります。

僕は最初は腕の力が記録に関係するなど知りませんでしたが、腕を振ることによって記録が伸びました。

跳んだときに少し背中を反らす

ボートレーサー試験の垂直跳びの記録は糸が伸びた長さで決まります。

つまり、跳んだときに背中を反らすことによって床と測定器の距離が離れ、糸が伸びます。

少しズルになってしまいますが、試験を知っている人はみんなやっています。

垂直跳びの記録を伸ばすトレーニング

記録を伸ばすためにはコツも重要ですが、トレーニングが最優先です。

僕はトレーニングを始めた当初、「垂直跳びの記録を伸ばすなら、スクワットだな!!」
と思ってスクワットをしていましたが、これは完全に間違いでした。

スクワットは、筋肥大にはよいのですが、瞬発力が必要な垂直跳びにはほとんど効果がなかったのです。

色々調べた結果、垂直跳びの記録を伸ばすためには、”クイックリフト“というトレーニングをする必要があることを知りました。

クイックリフトとは
爆発的筋力(筋力×スピード)発揮能力の養成を目的としたトレーニングで、多くのスポーツ選手が取り入れている方法。

クイックリフトは慣れないと危険なので、僕は初心者が行う、一番安全な”パワークリーン“という種目を行ってトレーニングをしていました。

パワークリーン

futoshi 0608さんの動画を紹介させていただきます。

僕はこの動画を見てフォームを習得しました。

まとめ

垂直跳びのコツとトレーニング方法について紹介させていただきました。

コツのポイントは

  • 膝を90°程度に曲げて跳ぶ
  • 腕を思い切り振って跳ぶ
  • 跳んだときに少し背中を反らす

トレーニングのポイントは

  • スクワットではなく、クイックリフトを行う

です!

垂直跳びのコツをマスターし、トレーニングを継続的に行って、記録を伸ばしましょう!