「体重が軽いほうが受かりやすい!?」ボートレーサー試験の噂話

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

以前、ボートレーサー(競艇選手)を目指していて、二次試験に3回行きました。

二次試験は10人1部屋で泊まり込みで行われるので、ボートレーサーを目指す同志と色んな話ができます。
そこでは色んな情報や、「それ本当?笑」みたいな噂話も聞けます。

今回は、二次試験で得たボートレーサー試験の噂話を紹介します。

ボートレーサー試験の噂話

紹介していきます。

年齢が若いほど合格しやすい


これは噂じゃなくて真実です。

ボートレーサー試験を受けれる年齢は、15歳〜30歳までです。
試験成績が同じ20歳と25歳がいたら、どっちを合格させますか?

将来性のある若い人間を合格させるのは当たり前ですよね。

毎期、20歳前後の年齢が多く合格しています。

イケメンor美女は合格しやすい

2次試験では、受験番号が書かれたゼッケンをずっと付けているので、部屋で雑談している時に、「○○番イケメンだから絶対合格するわ!」とか「○○番めっちゃかわいいから絶対合格だわ!」みたいな話に毎回なります。笑

真相はどうかというと、合格しやすいと思います。
実際にイケメンや美女は受かっている確率が高かったです。

ボートレースの人気のため、学校側も話題性のあるイケメンや美女を選手にしたいのは当然ですよね。

ただ、試験成績が悪かったらイケメンや美女でも受からないと思うので、ある程度の成績は必要です。

体重が軽いほうが受かりやすい


ボートレーサー試験を受けるためには、男子は57kg以下、女子は50kg以下にしなければいけません。

しかし、実際にボートレーサーになって、第一線で活躍している選手は、男子は51~53kg、女子は43~45kgの選手がほとんどです。

二次試験当日、最初に行われるのが体重測定です。
体重が57kgぎりぎりだと、合格して学校に入学してから体重管理で苦労すると思います。

二次試験を合格していた人は、第一線で活躍している体重ぐらいの人が多いです。これは間違いないです。

初挑戦の二次試験は受かりやすい


初めての二次試験は、右も左も分からない状態で、良い成績を取るのが難しいです。
そのため、初二次試験で良い成績を取ったり、多少成績が悪くても受かるという噂があります。

これは僕が見てきた感覚ではあると思います。
実際に初二次で成績が良い人は受かっている確率が高かったですし、微妙な成績で受かっていた人もいました。

逆を言えば、何回も二次試験に来ている人はどんどん審査が厳しくなるので気をつけましょう。

艇学を利用すると受からない


ボートレーサーになるための艇学という予備校があります。

艇学では、二次試験で実際に使われる装置を使ってトレーニングすることができます。

学校側が、艇学を利用している人を把握して、受からない」という噂がありますが、完全な嘘です。

実際に二次試験に来ている人の半数以上が艇学を利用していました。

僕も利用しましたが、実際の装置を事前に使えるのは相当なアドバンテージだと思います。

船舶免許があると受かりやすい


三次試験を合格してボートレーサー養成所に入学するためには、「二級小型船舶操縦士」の資格が必要です。

事前に船舶免許があれば面接で有利になる」などの噂がありますが、これは全く関係ありません。
合格してから取りましょう。

まとめ

ボートレーサー試験の噂話をまとめてみました。

実際に二次試験に行くと、様々な噂話が流れていて、面白いです。

これからボートレーサーの試験を受ける人は頑張ってください!