ダイエットをするなら朝食はバナナを食べるべき

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

前回は、朝食の必要、不要論について話しましたが、
今回は僕も行っている朝食バナナダイエットについて紹介します。

朝食について

一般的な朝食で、パンやご飯を食べると約400kcalになります。
それに比べ、バナナは1本約100kcalなので、2本食べても200kcalと半分です。

バナナに含まれる栄養素

続いてバナナの栄養素について紹介します。

食物繊維

バナナには食物繊維が豊富に含まれています。

バナナに含まれる食物繊維は不要性食物繊維といい、
腸に残ったカスをまとめて体外に排出してくれます。

ブドウ糖、でんぷん

バナナにはブドウ糖が多く含まれており、食べてすぐにエネルギーに変換されます。
そのため、スポーツ選手が栄養補給に良く食べています。

でんぷんは、持久性のエネルギーとなるので、腹持ちも良いです。

カリウム

カリウムは水分を溜め込む原因となる余分な塩分を体外に排出する性質を持ちますので、
バナナは体内の水分を調整してくれる性質を持つ食材なのです。
そのため、女性の大敵であるむくみ予防になります。

ビタミンB群

ビタミンB群は、皮膚や粘膜保護だけではなく、糖質や脂質の代謝アップを手助けする効果があります。
また、美容ビタミンとも呼ばれ、美肌作りにも効果的です。

僕が朝食バナナダイエットを行って感じたこと

朝食にバナナを食べることによって、胃の中が浄化されている感覚が分かりました。

便秘気味だったのもバナナの食物繊維のおかげで、改善されました。

また、朝の気だるさや集中力の低下も無くなり、仕事に集中できました。

まとめ

僕がダイエットしていた時に出会ったのが朝食バナナダイエット法です。
バナナは低カロリーで便秘も解消してくれるので、ダイエットには最適です。

ちなみに僕は現在グリーンバナナスムージーを毎朝飲んでいます。
青汁とバナナを混ぜた簡単なスムージーですので、是非一度飲んでみてください。

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