アイサイト対応車に前後録画ドライブレコーダーを取り付けた

  • アイサイト対応の車にドラレコを取り付けたい!
  • ドラレコの電源をヒューズから取りたい!

この記事はそんな方に向けて書かれています。

スノーボードオタクのキシレッチマンです。

雪も降り始め、スノーボードのシーズンになってきました。

そんなスノーボードですが、ゲレンデに向かう道や、帰り道で事故が多発します。

  1. 早朝に運転
  2. スノボをして疲れた帰りに運転
  3. 慣れない雪道での運転

こんな条件が重なると事故も多くなりますよね。

また、雪道では早くゲレンデに着きたいイケイケの人間が煽ってくることが多いです。笑

毎年事故や煽りをたくさん見てきて、「今年こそドライブレコーダーを付けよう!」と思っていたのですが、とうとう装着しました。

KENWOOD(ケンウッド)のDRV-MR740を購入

購入したドライブレコーダーは、ケンウッドの「DRV-MR740」です。

煽り運転にも牽制・対応できるよう、前後録画のカメラにしました。

コムテックの「ZDR-015」と迷ったのですが、ZDR-015は画面が白くなるなどのレビューが多数見られたのでDRV-MR740にしました。

また、シガーソケットから電源を取るとケーブルが露出してダサいため、ヒューズから電源を取れるように「エーモン 電源ソケット 1542」も購入しました。

KENWOOD(ケンウッド)DRV-MR740 開封

開封すると、

  1. 前方カメラ
  2. 後方カメラ
  3. カメラ用ケーブル✕2
  4. 取扱い説明書

が入っています。

早速、取り付けていきます!

アイサイト対応のフォレスターにDRV-MR740を取り付け

ぼくが乗っている車は、スバルのフォレスター(SJ5)で、アイサイトver.2仕様です。

アイサイトが搭載されている車は、ドライブレコーダー搭載の禁止エリアがあります。

これは、アイサイトの機能が正常に動作しなくなる可能性があるからです。

SJ5の場合、以下のエリアが禁止となっています。

他の車に乗っている方は、公式サイトをご参照ください。

ドライブレコーダーの位置決め

禁止エリアに設置しないように、メジャーで距離を測ってガムテープを貼り、位置決め・設置をしました。

後方カメラは、センターに設置しました。

後方カメラを設置する際は、リアガラスを晴らす熱線の上に貼り付けないようにしましょう。

熱線の上に貼り付けると、カメラを剥がす時に熱線が断線してしまったり、熱線の晴らし機能を使った時にカメラが脱落する可能性があります。

カメラを取り付けたら、前方カメラと後方カメラに電源ケーブルを接続します。

内装を外してケーブルを這わせる

取説に書いてあるように、這わしていくため、内装をバラしていきます。

念の為、作業前にバッテリーのマイナス端子は外しました。

フロントのバイザーをプラスドライバーで取ります。

アイサイトカバーを取ります。

蓋を取ったら、8mmのボルト✕2で止まっています。

ボルトを外したらクリップで付いているので、下に引きましょう。

Aピラーを引っ張って取ります。

Aピラーまで取れれば、あとは車の側面にケーブルを埋めて、這わせていくだけです。

続いてリアです。

内装を引っ張って外します。

グロメットを外し、ケーブルを通します。

これは結構手こずりましたが、配線ガイドを使用したらあっさりできました。

横の内装を引っ張ってバラしていきます。

前方カメラまでケーブルを持っていって、接続します。

あとは、シガーソケットにケーブルを挿せば終了です!

と言いたいところですが、シガーソケットに接続すると、配線が見えてダサい&ソケットが使えないのでヒューズから電源を取ります。

ヒューズボックスを開けてドライブレコーダーの電源を取る

フォレスターはETCの下にヒューズボックスがあるので、引っ張って外します。

ドライブレコーダーのソケットと、エーモン1542を接続します。

エーモン1542の先端は、ヒューズで+電源、ボディアースで−電源を取るようになっているので、接続します。

ACCでドラレコが起動するようにするため、ACCのヒューズをラジオペンチで抜いて、エーモン1542のヒューズを取り付けます。

アースは、ボディにつながっているネジを一度外して、一緒に取り付ければ完了です。

ちなみに、アースとは車両ボディのことです。

車はバッテリーの−端子をボディにアース(接地)して、電流を流しています。

そのため、エーモン1542の−端子をボディに接続することで動作します。

ただし、車両のボディに繋がっていないネジと一緒に取り付けても動作しないため、気をつけましょう。

余ったケーブルは内装の中に隠しました。

無事電源も付いたので、作業完了です!

まとめ

アイサイト対応のフォレスターに、ドライブレコーダーを付けてみました。

2018年の流行語にもなりましたし、今の時代、煽り運転に対応するためドライブレコーダーは必須だと思います。

雪道を運転する場合、思いがけないもらい事故もあるので、「ドラレコ付けてれば・・・」みたいな後悔につながるかも知れません。

ドライブレコーダーを付けて、安心して運転に臨みましょう!