朝食は必要VS不要 どちらが健康にいいのか

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

昔から続いていて、いつまでも終わらない争いの一つに「朝食は必要か?不要か?」という議論があります。

結論からいいますと、僕は朝食は物を選んで食べることを推奨します。

朝食とは

言わずと知れた、朝ごはんの事ですね。

現在の日本では、一日三食が当たり前になっていると思います。(僕もそう教わって生きてきました。)

しかし、アメリカではすでに一日三食という文化は薄れ、常識が崩れてきています。

昔は一日二食だった

日本も昔は一日二食だったんです。
一日三食が常識化してきたのは、元禄年間(1688~1704)からと言われており、それまでは二食でした。

なぜ一日三食が常識化したのか

これに関しては下記の説がありますが、真相は分かりません。

  1. 元禄時代にロウソクが普及され、庶民が夜更かしをするようになった。
  2. エジソンが提唱した。
  3. 禅宗のお坊さんたちが間食として習慣にしていた点心から広まった。

朝食必要論

朝食の必要論としては下記の意見があります。

  1. 朝食抜きは太る
  2. 朝食を抜くと頭が働かない
  3. 朝食を抜くと栄養が偏る

朝食抜きは太る

朝食を抜くことによって、昼食の時にお腹が空いた状態になり、身体にたくさん吸収されてしまうと言われています。

しかし、これは完全な都市伝説です。

人間の身体が太る原因は、一日の消費カロリー<一日の摂取カロリーの場合のみ起こります。

朝食を抜くと頭が働かない

朝食を抜くことによって、ブドウ糖などの頭を働かせる糖分が不足されると言われています。

しかし、空腹の状態だとグレリンというホルモンが分泌され、逆に頭が働くという説もあり、真相は分かりません。

これに関しては、人それぞれだと思います。

朝食を抜くと栄養が偏る

これに関しては朝食云々ではなく、自分次第ですね。笑

ただ、現代人は野菜やたんぱく質不足なので、青汁やプロテインなどで補給するのがよいと思います。

朝食不要論

不要論としては、下記の意見があります。

  1. 朝食抜きは痩せる
  2. 朝は排泄の時間なので、朝食は食べないほうが健康にいい

朝食抜きは痩せる

これは都市伝説です。
必要論でも説明しましたが、ダイエットはカロリー計算が全てです。

朝は排泄の時間なので、朝食は食べないほうが健康にいい

近年、よく言われている説ですが、消化活動は大変な負荷がかかるため、朝食を食べると朝から胃が疲れてしまうという説です。

僕がダイエットをしている時に出した結論

ダイエットしている時に、朝食を食べたり、抜いたり色々試しました。

その時に気づいた事は、朝食は食物繊維が多く含まれているフルーツを食べるということです。
具体的には、バナナが最強です。

バナナを食べることにより、便秘解消、日中の集中力増加など、様々な効果を実感できました。

関連記事:ダイエットをするなら朝食はバナナを食べるべき

まとめ

朝食必要、不要論はいつまでたっても結論がでないと思います。

人それぞれ自分に合った食事法があると思うので、試してみることが大事です。