健康や美容に効果抜群!正しいサウナの入り方

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

皆さんサウナはお好きですか?

僕は週に1回でサウナに行ってますが、サウナの健康効果って半端ないんですよ。

しかし、サウナって正しい入り方を知らないと効果がないんです!

今回は、健康オタクの僕が正しいサウナの入り方とサウナの効果について説明します。

サウナとは

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フィンランド式の蒸し風呂です。

1000年以上の歴史があり、フィンランドの各家庭には必ずといってよいほどサウナがあります。

日本では健康ランドやスーパー銭湯、温泉の日帰り入浴施設、ホテル、カプセルホテル、スポーツクラブなどに多く設置されています。

だいたい80~100℃の温度となっており、
一般的にはサウナと水風呂を繰り返す、 「温冷交代浴」が正しいサウナの使い方とされています。

サウナの効果

紹介していきます。

血流改善

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サウナでは血流が改善され、下記のような効果が得られます。

  1. 基礎代謝が上がってダイエットに繋がる
  2. 肩こりや腰痛が緩和される
  3. 冷え性が改善される
  4. むくみ解消で顔やせ・脚やせ
  5. 安眠効果

自律神経を整える

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サウナで交感神経が刺激され、水風呂で副交感神経が刺激されるので、サウナと水風呂は交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれると言われています。

温冷交代浴を行うことによって、思考が前向きになります。

美肌効果

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サウナに入ると、蒸気や熱気で皮脂腺が活発化します。

すると毛穴に詰まった汚れや皮脂が排出されます。

サウナに入って間もない汗はベタベタとしていますが、次第にサラサラとした汗へと変化します。

サウナを出た後は、化粧水と乳液を使って肌を整えるのを忘れないようにしましょう。

サウナに入る前にやってはいけないこと

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ズバリ、飲酒です!

飲酒をすることで、身体は脱水症状になるので、サウナに入るのは自殺行為です。

また、食後1~2時間の状態は消化の為に血液が胃腸等の消化器系へ集中しているので、おすすめできません。

サウナの入り方

一般的な、温冷交代浴について紹介します。

1.シャワーを浴びて身体を清潔にする。

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サウナに入る前に必ずすること、それは身体をきちんと洗う事です。

汚い身体でサウナに入るのは他のお客への迷惑になります。また、身体を洗うことで、皮膚の汗腺の汚れが落ちて、汗をかきやすくなります。

また、身体を洗った後で水滴が身体に付いた状態でサウナに入ると、汗をかき辛いため、入る前はしっかりとタオルで拭き取りましょう。

2.サウナに入る

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目安として8〜12分サウナに入りましょう。

8分経たずに汗が大量に出てきてしんどくなったら、8分以下でも大丈夫です。

15分以上入ると、かえって疲労がたまり、心臓に負担をかけやすくなってしまうので、気をつけましょう。

サウナは座る位置が高いほど熱くなりやすいので、自分に合った場所を見つけましょう。

3.水風呂に入る

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サウナを出たら、水風呂に1~2分入りましょう。

水風呂に入る前に、サウナでかいた汗をかけ湯で流すのがマナーです。

4.休憩をする

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水風呂を出たら、外気に当たるなど、5分ほど休憩しましょう。

休憩中に水分補給もしたほうがよいです。

休憩後にサウナに入る場合は、身体についた水分を拭きましょう。

まとめ
2~4の手順を3回繰り返したら、温冷交代浴の終了です。

まとめ

サウナの正しい入り方を知らずに、適当に入っている人って結構多いと思います。

僕も昔は我慢比べとかで「ただ入るだけ」でしたが、正しい入り方を身に着けて、健康、美容効果を実感しています。

正しい入り方を身に着けて、素晴らしいサウナライフを送って下さい!