【スノボオフトレ】ジャンプ施設「愛知クエスト」について紹介する

スノーボードギアオタクのキシレッチマンです。

スノーボードの好きの皆さん、「オフトレ」してますか?

先日、スキー、スノーボードのジャンプ練習施設「愛知クエスト」に行ってきました。

  • スノーボードのジャンプが上手くなりたい!
  • これからパークに入りたい!

こんな悩みを抱えている方は、愛知クエストに行ってオフトレをしましょう!

愛知クエストとは


滑走性能の高いEazy Rideと呼ばれる人口ブラシを滑走し、独自のセーフティーマットランディングシステムに着地します。

ジャンプの失敗によるケガを負うリスクが少なくなり、雪上より安全にチャレンジする事がでます。

今までスキー場でチャレンジできなかった大きさのジャンプ台を安全に飛ぶ事ができ体感したことのない浮遊感を楽しむ事が可能です!!

SKI&SNOWBOARDジャンプ練習施設 Aichi Quest

愛知クエストのメリット

メリットはなんと言っても、「雪山ですると危ない技の練習ができる」ことです!

着地部分がマットになっているので、ほとんど怪我をしません。

施設の方も良い点や改善点を教えてくれるので参考になります。

オフシーズンに練習して、どんどん上手くなりましょう!

愛知クエストのデメリット

デメリットは、アプローチのブラシでコケると結構痛いです。
初めは慣れるのに少し手間取るかもしれません。

また、マットに着地する際に、上手く受け身が取れなかったら怪我をする可能性もあります。

ただ、雪山に比べたら断然怪我の可能性は低いです。

愛知クエストへのアクセス

  • 東名高速道路 春日井ICより車で約10
  • 中央自動車道 多治見ICより車で約8分 

愛知クエストに行くための持ち物

春〜夏スタイル

秋〜冬スタイル

それぞれ細かく見ていきましょう。

愛知クエストで使う板は、まずダリングをしなければなりません。

ダリングとは板のエッジを削ることで、ダリングしていない板だと、着地の際にエアマットが破れてしまうため、使用できません。

もし板を1本しか持っていない場合は、愛知クエスト専用の板を用意しましょう。

ちなみに、1500円でレンタルもできます!

ブーツ

こちらも、板と同じでクエスト専用のブーツを用意しましょう。

愛知クエストはマットや滑走面の滑るをよくするために水を撒いています。

1日滑り終わった後はブーツがビショビショに濡れていて、すぐにヘタってしまいます。

バインディング

バインディングは、普段雪山で使っているものを使って大丈夫です。

Tシャツ、ハーフパンツ

夏場はウェアではなく、Tシャツにハーフパンツで滑ります。

濡れてもよい、いらない物を用意しましょう。

水着でも大丈夫です!

ヘルメット

ヘルメットは危険防止のため必ずかぶりましょう!

500円でレンタルできますが、何回も通う場合は安い専用のヘルメットを買ったほうが安いです。

軍手

エアマットに着地した際に、摩擦で手を火傷してしまう可能性があります。

50円で売っているので、現地で買ってもOKです!

滑り止めが付いていない軍手推奨です。

プロテクター

こちらもエアマットでの火傷防止のため必要です。

肘と膝のプロテクターが推奨されていますが、肘だけあれば十分です。

受け身を取る時に肘は擦りやすいので、絶対にあったほうがよいです

500円で売っているので、現地で買うのがおすすめです。

ワックスorろうそく

板の走りをよくするために、滑走面にワックスろうそくを塗ります。

ワックスのほうが値段は張りますが、効果が持続します。

何度も塗るのが苦じゃ無い人はろうそくの方が安く済むと思います。

ワックスもろうそくも現地に売っています。

帰りの着替え

愛知クエストでは、滑る前にブラシや自分の服に水をかけるので、びしょ濡れになります。

帰りの着替えとタオルは忘れないようにしましょう。

ちなみに、施設にシャワーはありません。

初めて愛知クエストに行く場合

初めて愛知クエストに行く場合の流れを説明していきます。

受付で申し込む

初めて行く場合は、受付で個人情報や怪我をした場合の緊急連絡先などを記入します。

2回目からは名前だけ書けばOKです!

自動券売機でチケットを買う

次に自動券売機でチケットを買います。

値段とセッションごとに時間は以下のようになっています。

板のダリングをする

ダリングしていない板を受付に持っていき、ダリングしてもらいましょう。

ダリングしてしまったら、ゲレンデでは使えなくなるので、気をつけましょう!

板をダリングするとエッジがこんな感じに丸まります。

初心者講習を受ける

初めは、ブラシとマットの感覚に慣れるため、画像の緩やかなブラシの上で、初心者講習を受けます。

上手いお兄さんが丁寧に教えてくれるので、初心者の方でも安心です!

初心者講習が終わったら、好きなアイテムを使って練習しましょう!

愛知クエストにあるアイテム

愛知クエストには、以下のアイテムがあります。

アイテム
  1. 1mキッカー
  2. 3mキッカー
  3. 6mキッカー
  4. 8mキッカー
  5. 初心者練習ゾーン

1m,3mキッカー

奥から、1m,3mキッカーです。

6m,8mキッカー


手前から6m,8mキッカーです。

初めは1mや3mのキッカーで練習して、慣れてきたら6mや8mに挑戦しましょう!

その他の施設

ワックスを塗る台は4つあり、アイロンは2つあります。

また、更衣室は男女別に用意されています。

まとめ

愛知クエストについて紹介させていただきました。

僕は昔、オフトレ施設って、「上手い人ばっかで行きづらいな〜」

なんて思っていましたが、実際に行ってみると初心者の方も結構多くて驚きました!

雪山で挑戦すると危ない技が安全に楽しめるのが一番のメリットなので、ジャンプがうまくなりたい方は是非行ってみてください!