各メーカーのスノボゴーグルを試着して、性能や特徴を比較してみた

スノーボードが好きすぎてゲレンデに家を買った、キシレッチマンです。

先日、2019-20モデルのスノボ試乗会があって、各メーカーのゴーグルを試着してきました。

ゴーグルが気になっている方がいたら、参考にしてみてください!

2019-20モデルで試乗したゴーグル

今回は、下記のメーカーのゴーグルを試着しました。

  1. OAKLEY
  2. SMITH
  3. DRAGON
  4. DICE
  5. SPY

1.OAKLEY

OAKLEYの”Fall Line XL”というゴーグルを試着しました。

OAKLEYのゴーグルは、基本的にデザインが無骨で、スーパーマンみたいな感じでした。

つけ心地は普通で、レンズも他のメーカーに比べると特徴をあまり感じませんでした。

2.SMITH

SMITHの”Skyline”というゴーグルを試着しました。

このゴーグルは、天気によってレンズの色が変わる調光レンズを使用しています。
試着した日は晴れと曇りを行き来していたのですが、天気に合わせてレンズの色が変わり、常にベストな視界を演出してくれました。

デザインのOAKLEY、性能のSMITHとも言われますが、実際に実感しました。

3.DRAGON

DRAGONの”PXV”というゴーグルを試着しました。

このゴーグルは、平面レンズと球面レンズのいいとこ取りをしたパノテックレンズを採用しており、視界が200°もあります。

実際につけると、今まで見たことのない視界の広さに驚きました。
フレームも薄くてデザイン性もありますし、日本人の目に合わせて作られたジャパンルーマレンズを採用しており、曇りでも見やすかったです。

4.DICE


DICEのゴーグルを試着しました。

DICEは、日本人の顔の形状に合うようにゴーグルを設計しており、装着感は抜群でした。

さらに、ゴーグルが曇ったとき用に、横のレバーを引くと換気できるシステムになっておりめちゃくちゃ便利だなと感じました。
SWANSというブランドも同様のシステムが搭載されていましたが、レンズが曇ることは多いので、ありがたいです。

5.SPY

SPYのゴーグルを試着しました。

SPYは、外国人が良く使っているイメージがあって、今まで着用したことはなかったので、初めて着用しました。

つけ心地、デザイン、視界の広さなど、どれもそこそこって感じでした。笑

まとめ

各メーカーのゴーグルを試着してみました。

性能で選ぶと、SMITHかDRAGONが強いですが、DICEの換気システムは魅力的でした。

視界はスノーボードをする上でめちゃくちゃ大事なので、色々試して自分に合ったゴーグルを見つけてみてください!