ストレッチは何歳から始めるのがよい!?身体が硬くなる年齢とは

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

「ストレッチは何歳から始めるのがよいのか?」
子どもを持つ人からしたら気になる疑問だと思います。

結論から言うと、ストレッチを始めるのは早ければ早いほうがよいです。

今回は、ストレッチを年齢の若いうちから始めるべき理由を紹介します。

柔軟性が低下する年齢


子どもは一般的に柔軟性が高く、ウォーミングアップをしなくても怪我をすることなく運動ができてしまいます。

しかし、7歳前後になると、小学校の授業で長時間の座り姿勢などが原因で柔軟性が低下してきます。

したがって、この時期からストレッチをして柔軟性を維持する必要があります。

ストレッチをしないで柔軟性が低下していくと、年齢を重ねていくうちに、

  • 腰痛、肩こり
  • 猫背
  • スポーツパフォーマンスの低下

などにつながってしまいます。

ストレッチは何歳から行うべきか

身体の柔軟性が低下し始める7歳前後からストレッチは行うべきです。

7歳より前にストレッチをしてはダメなの?

という疑問がわくかもしれませんが、7歳より前にストレッチを行っても問題ありません。

7歳以前だと、柔軟性が低下していないためストレッチの効果はあまりありませんが、習慣をつけるという意味ではやったほうがよいです。

つまり、ストレッチをするなら早ければ早い方がよいのです!

年齢を重ねてからストレッチをしようとしても、身体が硬くなっているので、ストレッチの体勢をとるだけで大変だったり、身体が柔らかくなりにくいなど、デメリットしかありません。

まとめ

ストレッチを始めるのは早ければ早いほうがよいです。

若いうちにストレッチをすることで、身体の柔軟性をキープできますし、健康面や運動面でもメリットしかありません。

身体が硬くなってからストレッチを始めると、柔らかくするのに大変苦労します。
僕も20歳を過ぎてからストレッチを始めましたが、もっと早くやっておけばよかったと後悔しています。

柔軟で健康的な身体を作るため、ストレッチは年齢の若いうちから行いましょう。