効率よく身体を柔らかくしよう!効果の高いストレッチ法2選

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

この記事はストレッチで効率よくカラダを柔らかくしたい方向けに書いています。

  1. ストレッチはいつ、どのタイミングで行うのがよいのか
  2. ストレッチはどれだけ時間をかけて行えばよいのか

こんな悩みがある方はいらっしゃいませんか?

結論から言うと、

  1. ストレッチを行うタイミングはカラダが温まっている時
  2. ストレッチはやればやるだけよい

です。

今回効率よく身体を柔らかくするストレッチ法について紹介していきます。

なぜカラダが温まっている時がよいのか


カラダが温まっている=筋肉も温まっている状態です。

筋温が上昇すると、筋や腱の粘度が低下します。
その結果、筋が伸びやすくなるのです。

ストレッチを行うのは以下の状態がおすすめです。

カラダが温まっている状態

  • 運動をした後
  • お風呂上がり
  • サウナや岩盤浴の後

お風呂は毎日入ると思うので、お風呂上がりにストレッチをする習慣を身につけることをおすすめします。

ストレッチは1日何時間するのがよいのか


カラダを柔らかくするのが目的」の場合、やればやるだけよいです。
というのも、ストレッチは”やり貯め“ができないのです。

ストレッチの効果は人によりますが、6時間程度しか続かないと言われています。
つまり、22時にストレッチをしたら、4時には効果が薄れてしまっているのです。

1日30分ストレッチをするとしたら、1回でまとめて30分間やるよりも、朝、昼、夜に分けて、それぞれ10分ずつやったほうが遥かに効果は高いです。

僕は以前、短期間でカラダを柔らかくしたかったので、1時間に1回は必ずストレッチをし、お風呂上がりに1時間程度のストレッチをしていました。

小まめに筋肉を伸ばす習慣を身に付けることが大切です!

まとめ

効率よくカラダを柔らかくするストレッチ法について紹介させていただきました。

  • ストレッチはカラダが温まっている状態で行うこと
  • カラダを柔らかくするためにはやればやるだけよい

以上の2点が今回のポイントです。

どれだけカラダが硬い人でも、継続してストレッチを行うことで必ずカラダは柔らかくなります。
ストレッチを生活の一部に取り入れて、健康で柔軟性の高いカラダを目指しましょう!