腰痛の原因は身体が硬いから!?腰痛はストレッチで改善する!

  • 身体が硬い
  • 腰痛が治らない

この記事はこんな悩みのある方に向けて書かれています。

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

腰痛で悩んでいる方って多いですよね。
僕も昔、「腰椎分離症」という症状で腰痛を抱えており、悩んでいました。

しかし、ストレッチを行い身体を柔らかくすることによって腰痛が改善したのです!

よく考えてみると、周りの腰痛持ちの方って身体が硬い人がほとんどだと気づきました。

腰痛の原因


腰痛持ちの方は、日本で4人に1人と言われています。

腰痛の原因は様々ですが、主に下記3つが挙げられます。

1.長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が緊張する。

車の運転や、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けると、筋肉が疲労し、血行が悪くなります。

血行が悪くなると、筋肉が固まってしまい、柔軟性が衰え、身体が硬くなってしまいます。

2.運動不足や筋肉低下。

運動不足により、腰の周り、お尻、腹筋などの筋力が低下し、背骨を支えられなくなり、腰椎に負担が掛かります。

運動不足は、筋肉を使わないので、身体が硬くなります。

3.過剰な動きや無理な負担

激しい動きや、無理な姿勢で重い物を持ったりすると、徐々に筋肉が疲労し、腰に負担が掛かります。

身体が硬いと、無理な姿勢になりやすいです。

腰痛の対策


腰痛の原因は、どれも身体が硬い事が原因です。

固まった筋肉を正常に戻すことが、腰痛の一番の対策です。

ストレッチをする

同じ姿勢や運動不足が原因で、下半身、股関節の筋肉が硬くなっていることが多いため、ストレッチをしましょう。

身体が温まっているお風呂上がりに静的ストレッチをするのがおすすめです。

デスクワークや通勤で同じ姿勢が続く方は、1時間に一度は休憩がてらストレッチをしましょう。

僕は前屈ができるようになって腰痛が改善しました。

前屈ができない理由とできるようになるためのストレッチ

2018.05.27

筋トレをする

身体が柔らかいのに腰痛持ちの方は、筋肉のバランスが悪い可能性があります。

腰の周り、お尻、腹筋を鍛えるため、スクワット、腹筋を行いましょう。

ダイエットにも繋がるため、一石二鳥です。

まとめ

腰痛の原因は身体が硬くなって起こっていることがほとんどです。

整体やマッサージへ行っても、一時的には筋肉が柔らかくなりますが、毎日続けなければ意味は無いです。

毎日ストレッチを行って柔らかい身体を目指し、腰痛無しの生活を送りましょう!