大腿四頭筋のストレッチ方法とストレッチで得られる効果

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

今回は、「大腿四頭筋」のストレッチ方法とストレッチで得られる効果についてご紹介させていただきます。

大腿四頭筋のストレッチを行うことによって

  • 反り腰
  • 腰痛
  • 足のむくみ

などの問題が解決するかも知れません!

では紹介していきます。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)とは

太ももの前面の筋肉の総称のことです。

大腿四頭筋は細かく分類すると、

  • 大腿直筋
  • 中間広筋
  • 内側広筋
  • 外側広筋

と呼ばれる4つの筋肉で構成されています。

拮抗筋はハムストリングスです。

大腿四頭筋の役割


大腿四頭筋には以下の役割があります。

大腿四頭筋の主な働き
  • 股関節の屈曲
  •  ・足を付け根から前方へ振る動作

  • 膝の伸展
  •  ・膝を伸ばす動作

日常生活やスポーツでの働き
  • 日常生活において
  •  ・歩行や走る動作など足を前に出す動作
     ・階段昇降

  • スポーツにおいて
  •  ・ジャンプ、ランニングなど、股関節の屈曲や膝の伸展を伴う全てのスポーツ

大腿四頭筋が硬い場合のデメリット

大腿四頭筋が硬いと以下のデメリットが生じる可能性があります。

大腿四頭筋が硬い場合のデメリット
  1. 反り腰
  2. 腰痛
  3. 足のむくみ

反り腰・腰痛

大腿四頭筋の起始は骨盤(下前腸骨棘および寛骨上部の溝)に付着しています。

大腿四頭筋が硬くなって短くなると骨盤が前傾して反り腰になってしまいます。

その結果、腰や背中に負担が掛かり腰痛になる可能性があります。

足のむくみ

大腿四頭筋が硬くなって血液の流れ悪くなると、足のむくみにつながります。

むくみは放って置くとセルライトになってしまうので、ストレッチをして解消しましょう。

大腿四頭筋のストレッチ

大腿四頭筋のストレッチ方法を紹介していきます。

大腿四頭筋のストレッチ①

1つ目のストレッチです。

手順
  1. 打つ伏せになります
  2. 左足は伸ばしたまま、右足を曲げます
  3. 大腿四頭筋が伸びていると感じる場所で体勢をキープします
  4. 息を吐きながら30秒程度行いましょう
  5. 右足が終わったら左足も行いましょう

大腿四頭筋のストレッチ②

2つ目のストレッチです。

手順
  1. 横向きになります
  2. 左足は伸ばしたまま、右足を曲げます
  3. 大腿四頭筋が伸びていると感じる場所で体勢をキープします
  4. 息を吐きながら30秒程度行いましょう
  5. 右足が終わったら左足も行いましょう

大腿四頭筋のストレッチ③

3つ目のストレッチです。

手順
  1. 仰向けになります
  2. 左足は伸ばしたまま、右足を曲げます
  3. 大腿四頭筋が伸びていると感じる場所で体勢をキープします
  4. 息を吐きながら30秒程度行いましょう
  5. 右足が終わったら左足も行いましょう

まとめ

大腿四頭筋のストレッチについてご紹介させていただきました。

反り腰・腰痛・足のむくみ等で悩んでいる方は、大腿四頭筋のストレッチをやってみてください。

ストレッチを行い、健康的な身体を目指しましょう!