硬い身体はデメリットしかない!?柔らかい身体のメリットとは

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

僕は昔めちゃくちゃ身体が硬かったです。
しかし、毎日お風呂上がりにストレッチをすることで柔らかくなることができました。

今回は硬い身体から柔らかい身体になった僕が感じた、「柔らかい身体のメリット」を紹介します!

身体が硬くなる原因


体の硬さは先天的な個人差もありますが、基本的には、筋肉の緊張が原因です。

筋肉の緊張とは、運動やストレッチなどで筋肉を使っていないから、筋肉が凝り固まってしまっていることです。

硬い身体のデメリット

  1. 肩こりや腰痛を引き起こす
  2. 筋肉を使わないと、肩や腰周りの血流が悪くなり、肩こりや腰痛に繋がります。

  3. 基礎代謝低下や冷え性に繋がる
  4. 血流が悪くなり、ダイエットに重要な基礎代謝低下、女性の大敵、冷え性の繋がります。

  5. 足の捻挫や筋肉離れなど怪我を起こしやすい
  6. 筋肉の可動域が狭いため、無理な体勢になった場合に怪我を起こしやすくなります。

  7. 日々の生活で疲れやすくなる
  8. 身体が硬いと、筋肉の可動域が狭いため、歩くのにも無駄な体力を使い、疲れやすくなります。

  9. 良い姿勢を保てない
  10. ハムストリングの裏の筋肉や、骨盤の筋肉が硬いと、良い姿勢が保てずに、猫背になってしまいます。

    身体が硬いだけで、多くのデメリットがあります。自分に当てはまっていると思った方も多いのではないでしょうか?

柔らかい身体のメリット

  1. 肩こりや腰痛の改善
  2. 血流が良くなり基礎代謝増加、冷え性改善
  3. 可動域増加による怪我防止
  4. 疲れにくい身体になる
  5. 姿勢がよくなる
  6. 心身の老化予防
  7. 身体が柔らかくなることにより、硬い身体のデメリットは全て解消されます。

柔らかい身体になるためには


身体を柔らかくするためには、ストレッチをすることです。

ストレッチにも種類がありますが、柔軟性を向上させるためには、静的ストレッチをしましょう。

毎日、お風呂あがりに静的ストレッチをすることで、身体は柔らかくなります。

静的ストレッチの効果とは?身体の柔軟性を上げるのに最適!

2018.04.04

まとめ

硬い身体で、よいことは一つもありません。

若い内は身体が硬くても心身に影響は無いかもしれませんが、年齢を重ねると必ず影響が出ます。

健康な人生を歩むために、ストレッチを行い柔らかい身体を目指しましょう!