ヒラメ筋のストレッチ方法とストレッチで得られる効果

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

今回は、「ヒラメ筋」のストレッチ方法とストレッチで得られる効果についてご紹介させていただきます。

ヒラメ筋のストレッチを行うことによって

  • 足が吊りやすい
  • 足のむくみ
  • 冷え性

などの問題が解決するかも知れません!

では紹介していきます。

ヒラメ筋とは

ふくらはぎの裏にある筋肉で、画像のように腓腹筋の裏に隠れています。

拮抗筋は前脛骨筋です。

腓腹筋の役割

腓腹筋の主な働き
  1. 足関節の底屈
  2.  ・足首を伸ばしてつま先を下方へ振る動作

腓腹筋は膝関節の屈曲にも働いていましたが、ヒラメ筋は単関節筋なので足関節の底屈のみに作用します。

日常生活やスポーツでの働き
  • 日常生活において
  •  ・身体が前に倒れないように支える動作
     ・歩行時の蹴り出し
     ・つま先立ち

  • スポーツにおいて
  •  ・ジャンプ
     ・ランニング

ヒラメ筋が硬い場合のデメリット

ヒラメ筋が硬いと以下のデメリットが生じる可能性があります。

ヒラメ筋が硬い場合のデメリット
  1. 足が吊りやすい
  2. 足のむくみ
  3. 冷え性

足のむくみ

血液は心臓から全身に送られ全身を回っています。

しかし、ヒラメ筋は心臓から遠く、下にあるので、重力の関係もあり血液を送り返すのが難しいです。

ヒラメ筋が硬くなってしまうと、筋肉のポンプ作用が弱くなり、血液が溜まってむくみにつながってしまいます。

冷え性

足の先端は毛細血管で張り巡らされています。

筋肉が硬くなると、毛細血管に血液が流れなくなり、冷え性につながります。

足がつりやすい

ヒラメ筋は歩く時に使われるので、疲労が溜まりやすくなっています。

疲労が溜まると足がつりやすくなります。

また、筋肉の冷えによる血行不良も筋肉を収縮させることから、足がつる原因として考えられています。

ヒラメ筋のストレッチ方法

ヒラメ筋のストレッチ方法を紹介していきます。

ヒラメ筋のストレッチ①


手順
  1. 座ります
  2. 右足を立てて、片膝立ちの状態になります
  3. 右足のかかとを地面から浮かさないで、前に体重をかけていきます
  4. 息を吐きながら30秒程度行いましょう
  5. 右足が終わったら左足も行いましょう

まとめ

ヒラメ筋のストレッチについて紹介させていただきました。

足のむくみ・足がつりやすい・冷え性で悩んでいる方は多いと思うので、ヒラメ筋のストレッチをやってみてください。

僕は冷え性でしたが、ストレッチを行うことで改善することができました。

ストレッチを行い、健康的な身体を目指しましょう!