デルタ航空のビジネスクラス「デルタ・ワン」を利用してみた

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

先日、アメリカへ出張に行く機会があり、デルタ航空のビジネスクラス「デルタ・ワン」を利用しました。

往復で70万円程度しましたが、快適な旅だったのでご紹介させていただきます。

デルタ・ワンとは

最上級のご搭乗クラスのひとつであるデルタ・ワンでは、専任の客室乗務員がお客様をおもてなしいたします。贅沢なひとときをご満喫になり、充実した空の旅をお楽しみください。 デルタ・ワンは国際線長距離路線および一部の米国国内線長距離路線でご利用いただけます。

デルタ航空

実際にデルタ・ワンを利用してみた

実際に利用してみました。

座席に座る

まずは座席に座るのですが、座席見た瞬間、驚きました。

今までエコノミーしか乗ったことがなかったのですが、なんとソロシートでした。

さらに、枕や布団が置いてあり、アメニティで「TUMI」のポーチが置いてありました。

ポーチの中には、

  • 歯ブラシ
  • マウスウォッシュ
  • アイマスク
  • 耳栓
  • ボディウォッシュ
  • ボディローション
  • ソックス

が入っていました。

往復でソフトケースとハードケースをゲットしましたが、買うといい値段がすると思われます。

荷物を預けるスペースも、シートごとにあり、めちゃくちゃ楽でした。

ウェルカムドリンクサービス

席について間もなくすると、乗務員の方が、「ビールかシャンパンはいかがですか?」と聞いてきました。

気分がよくなっていたので、シャンパンをいただきました。

おつまみで、ナッツの盛り合わせも付いてきました。

食事・ドリンクのサービス

飛行機が出発して1時間くらい経つと、食事が出ます。

和食か洋食メニューの中から、自分で選びます。

今回は、ビーフを選択しました。

まずは、前菜が出てきます。

暖かくて、まあまあよいレストランレベルのクオリティでした。

続いて、メインディッシュのビーフです。

お肉は柔らかくて、ペロリといただくことができました。

最後に、デザートです。

ハーゲンダッツバニラ味に、チョコレートソースをかけていただきました。

ドリンクは、飲み放題で、以下のメニューからいつでも頼むことができます。

到着前の朝食は、シリアルをいただきました。

リクライニング機能

デルタ・ワンはリクライニング機能も優れており、シートがフルフラットになりました。

足を思いっきり伸ばしても、結構余裕があったので、身長190cmくらいまでは快適に寝れると思います。

12時間のフライトだったので、ほとんどフルフラットで寝ていました。

専用の読書灯もあるので、寝れない方は読書をするのもよいと思います。

映画やゲームもできる

1人1台モニターがあるので、最新作の映画や、リモコンを使ったちょっとしたゲームも行うことができました。

モニターを使って時間を潰している人が結構多かったです。

まとめ

デルタ航空のビジネスクラス「デルタ・ワン」についてご紹介させていただきました。

エコノミーとは違い、ビジネスクラスは至れり尽くせりで感動しました。

デルタ・ワンで渡航を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!