イモトのWi-Fiとは?実際に使って分かったメリット・デメリット

  • イモトのWi-Fiってなに?
  • イモトのWi-Fiを借りようか悩んでいる

この記事はそんな方に向けて書かれています。

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

海外旅行へ行く際の必需品と言えばレンタルWi-Fiだと思います。

先日、仕事でアメリカへ行く機会があったので、「イモトのWi-Fi」をレンタルしました。

今回は、イモトのWi-Fiを実際に使って感じたメリットとデメリットをご紹介します。



イモトのWi-Fiとは

海外で使用できるポケットWi-Fiです。

イモトのWi-Fiを使えば、海外へ行った際も格安でネット通信を行うことができます。

イモトのWi-Fiを海外で使うメリット

イモトのWi-Fiを海外で使うと以下のメリットがあります。

  1. 携帯会社と比べて料金が安く済む
  2. 同時に5人までWi-Fiにアクセスできる
  3. セキュリティが安全

携帯会社と比べて料金が安く済む

携帯会社の海外パケットは、申込み不要で手軽に利用できますが、1日で3000円程度かかってしまいます。

さらに、設定を謝れば数十万円のパケット料金を請求される恐れもあります。

それに対し、イモトのWi-Fiは、国によりますが、1日680円〜で利用することができます。

同時に5人までWi-Fiにアクセスできる

複数人で海外に行く場合、イモトのWi-Fiが1つあれば、5人までアクセスすることができます。

イモトのWi-Fiを借りて、請求金額をワリカンすれば、通信費を安く抑えることができます。

セキュリティが安全

海外旅行はホテルやお店のWi-Fiを使えばなんとかなる場合もありますが、個人情報などが盗まれる場合もあります。

イモトのWi-Fiは、借りた人しかパスワードが分からないため、部外者はアクセスできないので、セキュリティ面でも安全です。

イモトのWi-Fiを借りるための手順

イモトのWi-Fiは、ネットで簡単に申し込むことができます。

5分程度あれば申し込みが完了します。

申し込みが終わったら、自宅配送か、空港で受け取ることができます。



イモトのWi-Fiを海外で使用する前の注意点

イモトのWi-Fiを受け取ったら、説明書が付いてきます。
説明書にも載っていますが、iphoneを使っている場合、以下に注意しましょう。

  1. モバイルデータ通信をオフ
  2. Wi-Fiアシストをオフ
  3. iCloudバックアップをオフ
  4. iOSの自動ダウンロードをオフ
  5. アプリのバックグラウンド更新をオフ
  6. 位置情報サービスをオフ

特に、モバイルデータ通信はオフにしないと、携帯会社の通信量を使用してしまって高額なお金がかかる場合があります。

不安な場合は、SIMカードを抜いておくのをおすすめします。

イモトのWi-Fiの使い方

説明書が付属されているので簡単ですが、
本体を起動→スマホでWi-Fiに接続→パスワードを入力でWi-Fiに接続することができます。

イモトのWi-Fiを海外で使ってみて感じたメリット

実際にアメリカでイモトのWi-Fiを使ってみたメリットをご紹介します。

今回は、アメリカのデトロイトで使用しました。

プランは、「4G LTE」です。

安定した通信速度

イモトのWi-Fiを使って、速度を測定してみました。

6:00前後

11:30前後

16:00前後

19:30前後

どの時間帯も、上り、下り共に10Mbps以上は出ており、ストレスなくネットを利用できました。

昼の時間は通信が混雑するため、少し遅かったですが、これはしょうがないと思いました。

軽いので、持ち運びが便利

イモトのWi-Fiの大きさは、iphoneの半分くらいです。

重さも100g程度と、軽くて持ち運びが便利でした。

イモトのWi-fiを海外で使ってみて感じたデメリット

昼間は通信速度が遅くなる


メリットにも記載しましたが、昼は通信が遅くなります。

昼休み前後は通信が混雑するためしょうがないですが、instagramやyoutubeなどの動画はカクカクしてしまう可能性があります。

バッテリーの持ちが悪い

イモトのWi-Fiは、小さいのでバッテリーの持ちが悪いです。

公式だと5時間と書いてありますが、実際に使っている状況によってはもう少し悪くなります。

モバイルバッテリーは必須だと感じました。

まとめ

イモトのWi-Fiを実際に使ってみたメリット・デメリットを紹介させていただきました。

通信速度も安定していましたし、持ち運びも便利なので、海外旅行へ行く際のWi-Fiとしておすすめします!