アメリカの入国審査とは?英語を全く話せなくてもなんとかなった!

健康オタクFitnessのキシレッチマンです。

先日、仕事でアメリカに出張に行ってきました。

アメリカに入国するためには、危険な人物か判断する入国審査というものがあります。

英語を全く話せないぼくですが、実際に入国審査を受けてきたので、体験談をまとめてみました。

入国審査について知りたい方は、ぜひご覧になってください!

アメリカの入国審査の流れ

入国審査は、以下の流れで進められました。

  1. 機械でパスポートなどを読み込み、必要事項を入力する
  2. 入国審査間に呼ばれ、審査を受ける

機械でパスポートなどを読み込み、必要事項を入力する

まずは、ファミポートみたいな機械の前に立ち、パスポートを読み込みます。

その後、「渡航の目的」、「指紋認証」、「顔写真撮影」を行い、出力された紙を持って入国審査の列に並びます。

入国審査官に呼ばれ、審査を受ける

列に並んで、自分の番が来たら、審査官が「Next!」といって呼んできます。

審査官と1対1で会話をしますが、まずは、笑顔で「Hello!」と言い、パスポートと機械で印刷した紙を渡しましょう。

ここから、英語を全く話せないぼくの入国審査が始まりました。

キシレッチマン
Hello!
審査官
Hello,What is the purpose of your visit?(あなたの訪問の目的はなんですか?)
キシレッチマン
purpose? oh bussines!(仕事)
審査官
Ok,What is your profession??(あなたの職業はなんですか?)
キシレッチマン
what?
審査官
Ok,What is your profession??(あなたの職業はなんですか?)
キシレッチマン
I’m Japanase(私は日本人です)

2つ目の質問でなんて言ってるか分からなくなったので、テンパって日本人と答えていました。

審査官
Your japanese! OK(呆れた顔で)

と言いながら、パソコンをカタカタし始めました。

質問に答えられないと裏に連れて行かれるかもしれないと聞いていたので、このまま連れて行かれると思いました。

しかし、審査官は「Google翻訳」を使い、日本語訳をしてくれました。

キシレッチマン
Thanks! I’m engineer(私はエンジニアです。)
審査官
Please let me know the company name.(会社名を教えてください)
キシレッチマン
○○○○(会社名)
審査官
How long are you going to stay?
(どのくらいの期間、滞在しますか?)
キシレッチマン
4days.
審査官
Which hotel are you staying at?
(どこのホテルにお泊りですか?)
キシレッチマン
○○○○(ホテル名)
審査官
Ok.

質問が一通り終わると、再度指紋認証と顔写真撮影を行い、ゲートを通ることができました。

まとめ

アメリカの入国審査は、英語が話せなくてもなんとかなることが分かりました。

しかし、今回はぼくの運が良かっただけで、「Google翻訳」を使ってくれない可能性もあると思うので、基本的な質問は勉強しておくことをおすすめします!